ベースメイク下地のBBクリームとCCクリームの違いとは?おすすめの使い方を紹介

 

今ではすっかりベースメイクの定番となったBBクリーム。

簡単で時短になるところが支持されています。

元は韓国コスメとして広まりましたが、今は韓国ブランド以外からも多数発売されています。

 

また、最近ではCCクリームというものも出てきて人気がありますが、BBクリームとCCクリームの違いがよくわからないという人も多いのではないでしょうか?

 

今回は下地メイクで悩んでしまいがちな、BBクリームとCCクリームそれぞれの特徴と使い分け方をお伝えします。

 

BBクリームとCCクリームの両方のいいとこどりができるベースメイク下地は【ラウディ BB&CCクリーム】がおすすめ!

【ラウディ BB&CCクリーム】なら1本で7つの役割を補うことができます。

 

  • 乳液成分
  • 美容液成分
  • クリーム
  • 日焼け止め効果
  • 化粧下地
  • ファンデーション
  • コンシーラー



 

 

ファンデーションや下地として使うBBクリームとは?

BBクリームとは?

 

BBクリームとはBlemish Balm(ブレミッシュバーム)の略で、Blemishは傷という意味です。

 

元は傷を保護しながら隠すための軟膏としてドイツで誕生したものでしたが、韓国で美容整形やピーリング後のメイクとして人気に火がつき、日本にも広まりました。

 

最近ではBeauty Balm(ビューティバーム)の略とも言われ、下地・コンシーラー・ファンデーションの役割が1本で済むため時短アイテムとして人気です。

 

日焼け止めや美容液の効果まであるものもあり、BBクリームだけ、もしくはBBクリームにパウダーをのせるだけでベースメイクが完成します。

 

さらにカバー力を求めるなら、下地としてファンデ前に使うことも可能です。

 

BBクリームのメリット!UVカット効果もあるベースメイクの決定版

 

元は傷を隠すためのアイテムで、下地・コンシーラー・ファンデーションの役割があるため、カバー力が高いです。

 

紫外線カット効果もあるものが多く、下地いらずでスキンケア後にさっと塗るだけでOKなので、とにかく楽チンで時短にもなりますね。

 

複数のベースメイク用アイテムを重ねるのは難しいと感じるメイク初心者さんでも使いやすいです。

 

また、下地・ファンデーション・コンシーラーと揃えるのに比べると、1本で済む分、お財布にも優しいのもメリット。

 

BBクリームのデメリット!塗り方にコツがいる

 

カバー力が高い反面、厚塗り感が出やすいです。

 

のっぺりして塗りかべみたいと感じる人もいます。

 

テクスチャーは重ための感触のものが多く、塗った部分と塗ってない部分の差がはっきり出てしまうので、丁寧に伸ばさないと塗りムラが出来てしまうことも。

 

マットな仕上がりになるため、乾燥しやすいですが、その割には表面がベタつくものもあります。

 

また、色の展開が少ないことが多く、使い心地は良いのに自分の肌色に合わなかったり、逆に色は合うけれどテカりや乾燥が気になったりすることも多いです。

 

下地として使うのに最適なCCクリームとは?

 

CCクリームとは?

 

CCとはカラーコントロール(Color Control)もしくはケアコントロール(Care Control)の略で、下地とコントロールカラーの役割が1つになったのがCCクリームです。

 

色を補正して肌を美しく見せてくれる効果があるため様々な色があり、スキンケア成分が入ったものも多いです。

 

カバー力はあまりなく薄づきなので、1本で使うなら休日などのナチュラルメイク向き。

 

ファンデーションの前に使うなら、下地にコントロールカラーを重ねる手間が省けます。

 

CCクリームのメリット!ナチュラルメイクの仕上がりに透明感が出る

 

色補正効果で肌のトーンを均一にしてくれるので、くすみを飛ばして透明感を出してくれます。

 

テクスチャーは軽めで伸びが良く、しっとりした塗り心地でみずみずしいツヤ肌に仕上がります。

カバーするのではなく色をコントロールするため厚塗り感がなく、ナチュラルな仕上がりで、すっぴんがキレイな印象に。

 

CCクリームのデメリット!ファンデーションが必須になる

 

薄づきな反面、カバー力はあまりありません。

 

ごくナチュラルなメイクならCCクリーム1本で済ませられますが、ある程度きちんとメイクしたいなら下地として使うなど、他のアイテムとの重ね塗りが必要になってきます。

 

長時間メイクする必要がある時も、モチがあまり良くないので、ファンデーションなどを重ねた方が良いですね。

 

また肌の色を明るくトーンアップしてくれるものの場合、白浮きしやすいこともあるので注意が必要です。

 

BBクリームとCCクリームの違いとは?おすすめの使い分け方

 

BBクリームはカバー力は優れているけれど、テクスチャーが重く色展開も少ないので、厚塗り感が出やすいです。

CCクリームは軽いテクスチャーで伸びが良く、薄づきでナチュラルな仕上がりになりますが、カバー力はあまりありません。

 

それぞれメリット・デメリットがあるので、自分が一番求めるのはどんな点なのか?

カバー力を求めるのか、塗り心地の良さを重視するのかで、BBクリームかCCクリーム、どちらを選ぶか決めるのが良いですね。

 

仕事の時はBBクリーム、休日はCCクリームとシーンで使い分けるのもアリです。

 

 

また、BBクリームとCCクリームの両方の良いとこどりができる下地アイテムもあります。

 

BBクリームのカバー力とCCクリームのツヤと透明感を両立しているのが、ラウディ BB&CCクリームです。

BBクリームとCCクリームの違いでもある、オイルと水分の保有量を絶妙な調整をすることで2つのクリームのメリットを同時に利用することが可能になった【ラウディ BB&CCクリーム】はお肌に大切な下地としての7つの役割を備えています。

 

  • 乳液成分
  • 美容液成分
  • クリーム
  • 日焼け止め効果
  • 化粧下地
  • ファンデーション
  • コンシーラー

 

セラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸配合で、忙しい朝でもスキンケアからベースメイクまでが1本で済むのが魅力的ですね。

 

厚塗り感が出ないのにカバー力があるのも頼もしいです。

 

  • 「朝からお肌の手入れに時間をかけれない人」
  • 「下地メイクに自信がない人」
  • 「冬の乾燥肌が気になる人」

これらの内容が気になる人はぜひ試してみてください。



 

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